成果をあげるために必要な2つのものとは?中小企業診断士の大場保男です。

私は平成4年から今に至るまで
24年間にわたって、商店街や地域の活性化に取組んできました。

その間に、私が経験したこと、見たり聞いたりしたこと、
教えてもらったり、学んだことを

商店街や地域の活性化に少しでも
お役に立ちたいという想いから記事を配信しています。

さて、今回のテーマは
「成果をあげるために必要な2つのものとは?」です。

大谷翔平も実践しているという原田式メソッドとは?

日本ハムの大谷翔平も実践している原田式メソッド
これを開発した原田隆史さんは、大阪の公立高校の陸上部を指導し
7年間で13回の日本一という奇跡と呼ばれる成果を出しました。

原田さんの原田式メソッドは、陸上競技だけでなく
今では、武田薬品工業、ユニクロ、キリンビールをはじめ
340社を超える企業で取り入られ、多くの成果を出しています。

原田さんは、成果を上げるためには
“願い”と“ツール”の2つのものが必要だと言っています。

“願い”とは、目標と目的がセットになったものです。
例えば、「砲丸投げ日本一」になるというのが目標です。

目的とは、なぜそれを目標にするのかを明確にしたものです。
「砲丸投げ日本一」を目標に掲げた生徒に、
何のためにその目標を達成したいのかを聞くと

母親に喜んでもらいたい、つまり親孝行したいから
という答えが返ってきたそうです。
「砲丸投げ日本一」という目標には
「親孝行したい」という目的があったのです。

次に必要なものは、
“願い”を実現するためのツールです。

原田式メソッドでは
目標・目的を明確にしたら

それを達成していくために今週やること
今日やることを明確にし、毎日実施した結果
今日の良かったこと、気づいたことを毎日ノートに書いていきます。

この地道な活動の積み重ねが
大きな成果につながったのです。

日本一の売上げを続出させた売上日報とは?

事業所や店のビジョンを明確にし
売上日報というツールを使って大きな
成果を上げているのが売上倍増プロデューサーの中司祉岐氏です。

中司氏は、人口19万人の山口市という地方の小都市で
売上日本一の店を続出させ、「プレジデント」「商業界」
などの雑誌をはじめ、NHKでも取上げられました。

中司氏の方法も、やるべきことを明確にし
それを毎年、毎月、毎週、毎日の計画に落とし込み
日々の日報への記入を通してその日の行動を振り返り

気付いたこと、浮かんだアイデア
などを集約して、次の計画に反映させていきます。
この方法で、1年以内に売上げが倍増した店が8割に達したというのです。

藤沢市で売上倍増日報セミナーを実施します!

私は、「かながわ朝市ネットワーク」の活動等を
通して地域活性化の活動に取り組んでいますが、

地域活性化には、地域の個々の店や事業所の活性化が
不可欠だという思いを抱いていました。

そんな折、山口市で大きな成果をあげている
中司氏の活動を知り、彼と連携して地域の事業所や店の活性化を
図る活動に取り組むことにしました。

その活動の一環として
今回、中司氏を山口市から招いて
藤沢市で日報セミナーを実施することにしました。

日時と会場は下記の通りです。
10月 5日(木) 昼の部 14:00~16:00
夜の部 18:30~20:30
10月11日(水) 夜の部 18:30~20:30

10月5日は、昼・夜の部とも中司氏、10月11日は私が講師を務めます。

会場は、JR藤沢駅北口から徒歩3分の
藤沢商工会館ミナパーク会議室です。

なお、下記のURLをクリックすると、
詳しい事例紹介とともに、
地元の西京銀行頭取の平岡英雄氏、
北九州市立大学准教授の松田憲氏の推薦動画を見ることができます。

http://nippo-st.com/nipposeminerlpma/

当日の参加者には、売上日本一やダントツの
成果を上げた4種類の日報をプレゼントします。

参加申込みは、上記のURLにフォームがありますので
そこに必要事項を記入して送ってください。

ぜひ、この機会に日報を活用して売上げを
倍増させる手法を学んでいただきますようご案内致します。

今回は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

【発行者】        経済産業大臣登録中小企業診断士
大場 保男
E-mail:yasu-obs@gc4.so-net.ne.jp    Tel.090-5521-7427