個人商店が次々と閉店し商店街が衰退していく…活力を失った地域がどんどん増えていく。このまま放置していていいのだろうか?

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今こそ“つながり”を!

日本の子供達は世界で一番「自分は孤独だ!」と感じている

※ユニセフ・イノチェンティ研究所(2007)「先進国の子供たちに関するレポート」

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自分は“孤独”だと思う」という質問に対して「はい」という回答比率がダント
ツでトップだったのが日本の子供たちだったというのが上のグラフ。一番低かったの
がオランダで2.9%、日本以外で最も高かったカナダで7.6%、平均でも7.4%なのに
対し、日本は29.8%となっています。

商店街・地域の活性化は、人と人との“つながり”をどう作っていくのかがベース

“孤独”だと感じている子供たちが多いことは、大人もそのように感じている人が多いということではないでしょうか。つまり、大人社会において人と人との“つながり”が希薄になっていることの表れが上のグラフのような結果になっているように思われます。

かつて、商店街は地域コミュニティの核と言われており、地域の人たちの交流の場としての役割を担っていました。しかし、今や商店街は、地域の交流の場どころか、人もあまり通らず、買物の場ですらなくなりつつあるのが現状ではないでしょうか。

商店街・地域の活性化を考える場合、お客様とお店の人との“つながり”、地域と商店街の人たちとの“つながり”をどのように作っていくのか、これがベースになると思います。さらに、買物の場としての魅力を高めていき、お客様にお金を落としていただけるような店の集まりにしていくことも必須です。

これからは、人と人との“つながり”および買物の場としての“魅力のアップ”を車の両輪として商店街・地域の活性化を図っていくことが求められます。

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